2008年5月6日火曜日

Bomb da Base II (訳)

GTA IVのマルチのミッションの概要説明

敵対する輸出業者の船舶が荷積みのためドックに入港している。爆発物を盗み出し艦橋と船倉の二箇所にこれを設置すること。当然だが爆発する際は船から逃げ出すこと。以上がPetrovic氏からの注文だ。

2008年5月4日日曜日

GTA IVのサブイベント

  • GTA IVでは友人を持ち彼らと仲良くなったり、インターネットにアクセスすることでいろいろなサブイベントを楽しむことができます。どうやらこのあたりが充実してるんだろうか。まだ1/4くらいなのでよくわからんが、それはそれで長い間楽しめる仕組みかもしれない。覚書もかねてちょっとサブイベントを整理。
  • Roman - 仲良くなるとRomanの経営するタクシー会社からタクシーを呼べる
  • Little Jacob - 仲良くなるとLittle Jacobは運び屋の仕事を紹介してくれる
  • Brucie - 仲良くなるとレースに参加できるようになる、またE-mailで自動車強盗を依頼してくる
  • URL - ネットカフェのブラウザはURL直入力できます。見かけたURLを入力
  • 携帯 - 携帯電話も電話番号直入力できます。見かけた番号をプッシュ
    • '911'で警察、消防、救急車などの公共機関が呼べます
      • 前作同様車両ごとにイベントがあるかは未確認。でもありそうね
  • 出会い系サイト - 恋人探しができます
    • 約束の時間前になったらタクシー掴まえるのがラクか
  • 警察のシステムにアクセス - ギャングの位置を補足して退治に行ける
  • 集め物
    • リバティシティには200匹の鳩(Flying Rat)がいる
    • 歩いていると突然話しかけてくるランダムキャラクターが存在、一連のイベントが存在する
    • 体力回復用のメディキットを何個集めたか統計にある
      • ホットドッグを食べたり、ストリップクラブで腰振ってもらうだけでニコは体力全快するのでイベント内にあるもの以外はいらんもんだな。
      • 体力減ってないととれない
  • ミニゲーム
    • ビリヤード - エイトボールをプレイ可能
      • ナインボールのが個人的にはよかった
      • ルールは自分のボール(単色 or ストライプ)を全て落とし
      • 最後に8ボールを落とした人が勝ちです。
    • ボウリング
      • ミシェルが初デートでハーフ91点をたたき出した
      • 二回目以降のデートではフルゲームで同じくらい。うーん
    • ダーツ - 01ゲームを301点でプレイ。普通にレティクルで狙った場所にダーツが飛ぶので簡単
    • QUB3D - 3D要素を含んだ落ちゲー、序盤ではストリップクラブでプレイ可能
      • ぶちゃけ微妙なゲームだ(;´Д`)これ。まあハイスコアとるまではやるけど
  • ミシェルはニコの身を心配して電話かけてきてくれたりいい子やー
  • むしろリズと知り合いだったりマロリーは見かけによらず食わせ物ですな

GTA IV(続き)

  • おっき
  • 20%。最初のセーフハウス変更まで。初日がんばりすぎて眠くて昨日あまりできんかった。
  • 年齢か
  • ゲームの中で知人づきあいが面倒になってきた。そのためにスリープモードがあるのですが。
  • いろいろあって、BROKER(=ブルックリンに該当)を追い出されるわけですが。逃げる車で新しい地域に向かうのはなんとなくいいですな。前作でもあったけど。
  • ディミトリもひどいやつだが、ニコもコウモリみたいにふらふらしてるので同情はできんな
    • まあローマンがとても哀れだ。

2008年5月3日土曜日

GTA IV(ファーストインプレ)

  • 冒頭というか、ニコがLCに来た目的を語り、ロシアンマフィアの大物と関係をもったあたりまで進めた。ストーリーラインはそれほど一所懸命は進めていない。11%くらいと出ている。
  • 360アジア版でのプレイは快適ですが字幕よんである程度意味とれる人でないときついかもしれません。目的とかやることはチュートリアルで丁寧にでてはくれるが。結構指示が細かかったり。そもそも50時間とか大作RPGクラスのゲーム時間を内容理解しないで楽しめるかが。
  • ぶちゃけほとんどシングルゲーなのでどうしてもこの手のゲームに飢えてるとか、GTA最高だぜWao!、とかバイリンガルなのでまあ普通にやります。という人以外には勧めません。
  • 一言で言うと今世代機用に強まったGTA。いままでの広さのフリーローミングで密度の高いビジュアル。個人的にはこんなんできるのかと衝撃的でした。
  • R6VあたりでFPSのビジュアルはかなりのものになったが。同じことを考えられうる一番面倒なゲームシステムでやってる。
  • 直前にSAも少しだけ再プレイしてるのであれですが、PS2と360のゲームの差はしっかりでています。
  • RIOTACTほど動きはないですが。RIOTACTほど不自然でもない。RIOTACTのように目新しいゲームというわけでもない。
  • GTA:SAでは食い物屋が地図にでていることもあってまあ何か食いたくなったら車転がせばすぐ食いにいけたが、ほらなんというか普通に街中歩いてて、オフィス街のであれー食い物屋ねえなあ、と延々とさまよう感じとかがゲームの中で体験できます。
  • 前評判どおり歩きのシーンが増え、簡単に警察に捕まる(BUSTED)されるようになった。
  • 移動はタクシー掴まえるのがラク、タクシーでイベント地点直行。(A)でスキップできるし便利。
  • SUBWAYはあまり乗っていないが慣れたら使いやすいのかなあ。
  • あまり車盗んで逃げるということは今のところためしていない。
  • 警察がホールドアップの動作でニコに近づくと簡単に観念してしまう。
  • デートは相変わらずだが、主要な男性キャラとも親睦を深められるように。
  • 「部屋でホットコーヒーでもいいかい」「何を遠慮してるの?」→ギッシギッシ、オウオウ、カミンは健在
  • いままでに比べて、モデルが細かくなったので女性キャラがかわいく見えます。最近は洋ゲーのキャラもけっこういけますよね。
  • エイムはGTA:SA同様Lトリガでロック式だがLトリガを引ききらない(中押し)で、フリーエイムになる。これでヘッドショット狙ったり、一部イベントで話相手を脅迫したりする。
  • マルチ。デスマッチだけプレイした。マップが広すぎて10人いてもさびしい。
  • 殺し合い系、協力プレイ系、レース、ミニゲーム、とりあえず街をうろつく。といった内容がゲーム内容に応じて最大16人まで楽しめる。
  • 携帯電話が2000年くらいな感じで白黒パネル、着メロ、カーナビもあきらかにそれとわかる合成音声っぽい声で微妙に懐かしさが漂うようなギミック
  • 携帯電話でスリープモードをオンにすると、シナリオ進行に関係する連絡を絶つことができる。
  • まあ何はともあれ期待通りかなり面白いですよ。
  • やや暗いトーンの話です
    • アキ・カウリスマキの真夜中の虹とかいう映画がありまして、あれと、タランティーノを足した感じの雰囲気。渋谷あたりの単館上映映画みたいなスノブ臭が。21世紀になってあまり映画みていないので的確かは知らん
    • GTA:SAのHEY-YO! HOMY! という黒人文化のお気軽な感じは好きだったのですが、でもまあそれだと全部黒人主人公のゲームになっちゃうからな。
  • サントラはGTA:SAのがいいな

2008年5月2日金曜日

帰る

  • GTAは届いているというのに仕事をしすぎた
  • 帰るよ

Vegas2(改悪点)

  • 改善点についてはこの間書いたのですが、まあ気になる点も多々あるわけで。今回は逆に改悪された点について書くつもり。
  • 実績を710点までプレイしていて、エリートまではいってないですが一通りはアジア版からやりつくしていると自負してよかろうか。
  • 代わり映えしない - 実はネガティブな意見でも代表格がこれ。これはベガス2でなくベガス1.5だろと。実際DLCとして開発してたのをパッケにできそうだからしちゃぇという開発経緯だったみたいですが。逆に良い点でもあるとは思います
  • リスポン問題 - 前作でもテロハンなどで何もない空間からテロリストが湧き出しているのが視認できたのですが今作ではよりひどくなっている。アルゴリズム的にはプレイヤーの視界に収まっていない場所から出現するらしいですが、それが災いしてクリアにしたはずの場所から沸かれると、そもそもこれはCQBのゲームなのにルームクリアリングに意味がねえじゃねえかよきええええええええええええ。となる。ARMY OF TWOのキャンペーンではこのあたりうまく処理されていて、プレイヤーが乗り越えられない壁を越えて敵兵士がやってきたり、窓をつきやぶってきたりするので同じ沸きでもこちらのが綺麗だなと。しかもUBIはこの問題は解消されたと発売前にフォーラムで言っちゃっててな。
  • マップ-俺のカリプソカジノを返せ。あとダンテも。前作からの引継ぎはキルハウスとストリートとあとプレシディオ。ネオン墓場と操車場は名前は同じものの別マップ。ネオン墓場は前作も味があるマップだった。今作はすこし大雑把な気がする。(ちなみに日本語版ではネオンヤードというらしい)。前作と比べファストロープを使うマップが減ったのも残念。TPSでの垂直の動きはこのゲームが他のFPSと差別化される点だよねえ。
    • マップに関して言えば全体的に狭めにデザインしたということで出会い頭の衝突とかおきやすくなっている。で同時にけっこう開けた場所もありスナイパーにも価値があるという感じ。これは良い点だが、縛りすぎて新マップのデザイン傾向が似通ってるかもしれない。壁破りが有効なごちゃごちゃしたマップという点でCQB訓練施設とマーダータウンはほとんど同じ傾向のマップ。
    • シアターがダンテカジノなわけですが。今回屈指の難マップでダンテループは無理だな。
      • あのダンテのシアターで戦える。ということで実にいいマップなんですが構造が複雑すぎてつい避けちゃうよねー
    • キルハウスとかストリートはいい、両方前作でRedeuxとやったマップなんだからダンテとカリプソをとにかくよこせ。
    • マップパックはやく!!
  • ホスト環境 - マップローテーションができなかったり、チームバランシングがホストの手動に任されたりとか。マップローテーションはデデケーテッドサーバーをたてればなんとかなるが。全体に対する無償の奉仕をホストする人は強制されるので、あまりにもファックすぎる。360二台買えてか。
  • マイク環境 - マルチプレイで死亡時に生存者に声が聞こえなくなった。これは身内でやってると相当さびしい。ランク戦ではオンでいいので、ソーシャル戦ではオプションで切り替えという感じがいいよなあ。
  • シングルの演出 - 演出強化と前回書いたが。前作のが印象的な場面は多かった気がします。具体的に1で印象的だったのは。
    • ダンテカジノへのヘリでの接近。ダンテカジノの外観もあり燃える
    • ダンテカジノでのステージ上での戦い
    • 最終ステージでのグランドキャニオンを一気に下るファストロープ
  • このあたりなわけですが。2はこれらの演出を100点にして70点くらいな感じ。2で印象に残った具体的なシーンは。ネタバレに考慮してあげるとこんな感じ。どれも映像的な美しさというのではないのが1との違いですな。
    • 3面のあれ
    • イベント会話中にバキューン⇒DEAD
    • ラスト
  • あーそういや前作プレイの時点で裏切り者が先に分かってるサスペンスというのもなあちょっとアレだよなあ。最後の会話でもあまり同情すべき点が見当たらないし。
  • バグ - 前作からひきつぎのものも。でも致命的なのはピクデピュレネーくらいか。
    • 銃声がループする
    • 死人の銃が宙にういたまま固定⇒障害物に
    • 死人の盾がかなり高確率で直立したまま残る
    • 某シーンで撃ち殺された人物がナイトから見た場合だけおきあがりマネキン状態に。
    • ピクデピュレネー。
    • マズルフラッシュが消えない
    • 一等兵が解除されないよ(パッチで解消済)
  • GTAIVと時期がかぶった - はい。今日からしばらくベガスから姿を消しますよ。

GTA IVが明日届くので

  • うまく体調を崩して休めないものかと画策
  • はやめとこう。なんか打ち合わせあるみたいだし
  • だかしかし彼が出てからするっと帰ればいいわけだな。
  • 夜はずいぶん長いことベガスをしてた気がするよ。
  • アサルトライフルの実績を解除して、階級が残すところ2つあがればELITEというところまできた。
  • でも、まあ明日からはブツが届くので楽しむよ。とりあえずエンディングまでは休み中に見る勢いで。