- WEBアプリにてバリデーションは面倒なので、こうしたアノテーションは実に、ありがたい
- だがいろいろありすぎて困る、Hibernateにもバリデータがあったがあれは、どう考えても領分が違うだろうなあ
- Springではバリデータクラスにバリバリ書く派
- でいくつかのフォームで使ったあと、いわゆるウィザード形式のフォームに適用しようとして積んだ。
- セッションフォーム、A、B、Cの画面全てで検証したい場合、Aに検証をかけてしまうと、B、Cには入力されてない項目があるのでNG。
- こういうケースって多いと思うんだけどなあと思いつつvalidationを使って関数上でちまちまカートを作ったのが先々週くらい。
- でユーザー登録を作り出して、うーん、またあれをやるのかあと面倒な気持ちになっている。
- フォームということで考えた場合小分けにするのも手だが。それはそれで試してないができなさそうな。
- あーなるほど'target'というのを使えばいいのか。わかったんだぜ!
- というわけでこしょこしょ。
- @Required(target="goHoge")
- @MinLingth(minlength="3",target="goHoge")
- @MaxLingth(maxlength="3",target="goHoge")
- 全て…書けと?
- 多少めんどうだが、まあこんなことに関数をひとつひとつ書くよりはよほどましかー
- あと、結構重要なのでなんか、もっとマニュアルの目立つ場所にこうさ。
2009年6月25日木曜日
SAStrutsのバリデーター
2009年6月18日木曜日
携帯電話用 : Flashの画像差し替え、文字差し替え
しばらく放置してたFlashの画像差し替えに手を加えた。
PHPとかRubyな人たちがswfmillとかでやってるあれですな。
DBから画像を読み込むので画像がキャッシュにはいるときは処理に1秒くらいかかるものの
2枚の(240x320)の画像差し替えで、
応答速度を16ms~40msまでに短縮することに成功した。
液晶の反応速度程度の速さ。
1.4Ghz 2GBメモリの並以下のノートでの性能。
きっちり901用にJPEGの加工とかも行っている。
画像はエミュレーターを901基準にして差し替えを確認したもの。
(i-modeシミュレーターでは
シミュレーションモードを落とすと表示されるFlash Liteのバージョンもかわります)
すでにFlexがあるから基本携帯の分野くらいでしか使い道はないんだろうが、
この速度ならFlexでシステム組むのはちょっと面倒という向きにもアピールできますね。
単純な仕組みだから処理量が少なければFlexより速く動くだろうし。
そして評判のswfmillの記事をいろいろ見たが、
なぜわざわざ重くて当然そうなものを苦労して使うんだろうなという感想。
PHPとかRubyでSWFパーサ作った方がいろいろ速いんじゃないでしょうか。
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